第4回 bú kè qì 不 客 气 「どういたしまして」 発音のポイントは、否定を表す不はbù というように、 単独では、下がる音である第4声で発音しますが、 ここでは、bú という上がる音、第2声に発音していますね。 「不」はこのように声調変化を起こします。 「不」の声調変化について詳しく知りたい方は、 Himalayaラジオの第58回で詳しくお話していますので、良かったら聞いてくださいね。 まずは、「どういたしまして」という意味と、 「不 客 气」という発音と声調をセットでまねをしてくださいね。

masumi.h

合同会社日中共同クリエイションズ代表。日本中国語教育者育成協会代表責任者。